職場ストレスで体に出たサイン|私に起きた体調の変化

職場で強いストレスを感じていた頃、
私は少しずつ体調に変化が出るようになりました。

最初は「疲れているだけ」と思っていました。
でも振り返ると、体はずっとサインを出していたのだと思います。

これは、私自身に実際に起きた体調の変化です。


目次

心臓が突然速くなる(頻脈・不正脈)

ある日、突然心臓が激しく速く動き始めました。

何もしていないのに、
まるで全力で走ったあとのような状態が続きます。

心拍数は160以上になることもありました。

最初は「このまま死ぬのではないか」と思うほど怖く、
何度も病院に通いました。

検査では大きな異常は見つかりませんでしたが、
この症状は何度も繰り返しました。


※この体験については別の記事で詳しく書いています

職場ストレスと不正脈|心拍数160以上になった私の体験



体がずっと疲れている感覚

常に体が重く、疲れが抜けない感覚がありました。

しっかり休んでも回復しない。
朝起きても、すでに疲れている状態です。

「年齢のせいかな」と思っていましたが、
それだけではなかったように感じています。


更年期の症状と重なっていた

この頃、私は更年期の症状もありました。

病院にかかり、ホルモン補充薬を飲んでいました。

体調の不安定さが続き、

  • 更年期なのか
  • ストレスなのか
  • 他の原因なのか

自分でも分からない状態でした。


不安や緊張が抜けない状態

体だけでなく、気持ちの面でも変化がありました。

  • 常に緊張している
  • 落ち着かない
  • ふとした瞬間に不安になる

はっきりした理由がなくても、
心が休まらない状態が続いていました。


環境を変えてからの変化

その後、仕事の環境を変えました。

すると、あれほど気になっていた体調の変化が
少しずつ落ち着いていきました。

特に不正脈は、ほとんど出なくなりました。

医師から原因を断定されたわけではありませんが、
今振り返ると、ストレスの影響もあったのではないかと感じています。


体のサインに気づくことの大切さ

当時は「まだ大丈夫」と思っていました。

でも体は、
自分よりも早く限界を知らせていたのかもしれません。

無理を続けると、
気づかないうちに体に変化が出ることがあります。


同じように悩んでいる方へ

もし今、

  • 原因の分からない体調不良
  • 不安や違和感
  • 無理をしている感覚

があるなら、
それは体からのサインかもしれません。

無理を続ける前に、
少し立ち止まって考えることも大切だと思います。

当時は不整脈や動悸が続き、「このまま治らなかったらどうしよう」と不安でした。

でも、退職と再就職を経て、少しずつ体に変化が出てきました。

適応障害と診断されて10カ月後の今の状態については、こちらの記事にまとめています。

適応障害と診断されて10カ月|やっと体の力が抜けてきた


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