ここに書いているのは、
職場いじめをきっかけに心が壊れ、退職し、それでももう一度働こうとした時間の記録です。
私は9年間勤めた会社で班長をしていました。
最初は「自分が悪い」「もっと頑張ればいい」と思っていました。
でも毎日少しずつ心と体が削られていき、気づいたときには立ち上がれなくなっていました。
適応障害と診断され、退職を決意。
そこからハローワークでの手続き、特定理由離職者の申請、そして派遣として再就職するまでの日々を、このブログに残しています。
大きな事件があったわけではありません。
けれど、小さな出来事の積み重ねが人生の方向を静かに変えていきました。
もし今、
「自分が悪いのかな」
「辞めたいけれど辞められない」
そんな気持ちを抱えている人がいたら、この記録が少しでも参考になればうれしいです。
第1部 目次
▶ 第1話
『もういいです』と言われた日。 理不尽な職場で感じた悔しさと、小さな気づき
▶ 第2話
「仕返しの始まり」──でも、そこで気づいたこと
▶ 第3話
金曜日の帰り道 —— 私の心が限界を迎えた日
▶ 第4話
辞めると決めたのに、どこにも逃げ場がなかった週末
▶ 第5話
「適応障害」と告げられた夜──休む決意が私を救った
▶ 第7話
あの日の前から始まっていた“見えないいじめ”の記録
▶ 第9話
新しい道を見つけた日 — そして決意
▶ 第10話
再出発に向けた準備と、胸の奥に灯った小さな決意
▶ 第11話
退職翌日にハローワークへ──特定理由離職者としての一歩
▶ 第12話
ハローワークでの手続きと、7日間の待機期間の開始
▶ 第13話
工場見学と、あっという間の採用
▶ 第14話
派遣会社での登録と、安心できた契約の日
▶ 第15話
採用証明書と離職票を持って、再びハローワークへ
▶ 第16話
再びハローワークへ。手続きと、心が軽くなる時間
▶ 第17話
明日から働く前夜
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再就職後の現実はこちら。
制度とお金のまとめ
働けなくなったときに使える制度はこちら。