第1部|職場いじめから再就職までの記録

ここに書いているのは、

職場いじめをきっかけに心が壊れ、退職し、それでももう一度働こうとした時間の記録です。

私は9年間勤めた会社で班長をしていました。

最初は「自分が悪い」「もっと頑張ればいい」と思っていました。

でも毎日少しずつ心と体が削られていき、気づいたときには立ち上がれなくなっていました。

適応障害と診断され、退職を決意。

そこからハローワークでの手続き、特定理由離職者の申請、そして派遣として再就職するまでの日々を、このブログに残しています。

大きな事件があったわけではありません。

けれど、小さな出来事の積み重ねが人生の方向を静かに変えていきました。

もし今、

「自分が悪いのかな」
「辞めたいけれど辞められない」

そんな気持ちを抱えている人がいたら、この記録が少しでも参考になればうれしいです。


第1部 目次

第1話
『もういいです』と言われた日。 理不尽な職場で感じた悔しさと、小さな気づき
第2話
「仕返しの始まり」──でも、そこで気づいたこと
第3話
金曜日の帰り道 —— 私の心が限界を迎えた日

第4話
辞めると決めたのに、どこにも逃げ場がなかった週末
第5話
「適応障害」と告げられた夜──休む決意が私を救った

第6話
適応障害と診断されて——私の症状と、心のゆらぎ

第7話
あの日の前から始まっていた“見えないいじめ”の記録

第8話
休養という時間。ゆっくり戻っていく心と身体

第9話
新しい道を見つけた日 — そして決意

第10話
再出発に向けた準備と、胸の奥に灯った小さな決意

第11話
退職翌日にハローワークへ──特定理由離職者としての一歩

第12話
ハローワークでの手続きと、7日間の待機期間の開始

第13話
工場見学と、あっという間の採用

第14話
派遣会社での登録と、安心できた契約の日

第15話
採用証明書と離職票を持って、再びハローワークへ

第16話
再びハローワークへ。手続きと、心が軽くなる時間

第17話
明日から働く前夜


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制度とお金のまとめ

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