派遣会社の担当者は信用できる?50代で感じたリアルな違い

派遣に登録するとき、
多くの人が不安に思うのは

「担当者ってどんな人?」
「ちゃんと対応してくれるの?」

ということだと思います。

私もそうでした。

実際に経験した、
良い担当者と、少し不安を感じた担当者の違いを書きます。


目次

最初の担当者は23歳だった

私が契約したときの担当者は、23歳の若い方でした。

正直、最初は少し不安でした。

でもその方は、

・私の体調を気にかけてくれる
・無理をさせないよう配慮してくれる
・こまめに様子を聞いてくれる

とても誠実な対応でした。

年齢は関係ないのだと感じました。

信頼関係は、こうやって作られるのだと思いました。


担当者が辞めたときの不安

その方は昨年11月末で退職しました。

それだけで、少し不安になりました。

派遣社員の中にも、

「自分のことを分かってくれる人がいなくなった」

と不安に思う人がいました。

担当者との関係は、
思っている以上に大きいと感じました。


仮の担当者とのやり取り

12月に入り、仮の担当者になりました。

ちょうどその頃、私はインフルエンザになりました。

新しい担当者は派遣先に連絡し、
対応はしてくれました。

ここまでは問題ありませんでした。


傷病手当の手続きで感じた違和感

まだ有給がなかったため、
傷病手当を利用したいと年末の挨拶のときにお願いしました。

「手続きをお願いします」と伝えました。

ところが1月中旬に電話があり、

「12月初めに長く休んでいますが、どうしてですか?」

と聞かれました。

インフルエンザで休んだことも、
傷病手当の話も、すでに伝えていました。

「1月の締め後でないと出せない」と言われました。

そのとき正直、

少し不信感を持ちました。


新しい担当者が決まっても…

1月下旬、新しい担当者が決まり、
仮担当と2人で挨拶に来ました。

そのとき、

「傷病手当の書類は勤怠表に挟んでおきますね」

と言われました。

でも、今も書類は届いていません。

連絡もありません。


担当者によって違いはある

この経験から思ったのは、

派遣会社そのものというより、

担当者による差は大きい

ということです。

前の担当者は信頼できました。

今は、少し距離があります。


それでも派遣を続けている理由

正直に言えば、不満はあります。

でも、

派遣という働き方そのものが
間違いだったとは思っていません。

担当者との相性や対応は、
正社員でも同じように差があります。

もし本当に合わなければ、

・担当変更をお願いする
・別の派遣会社に登録する

という選択肢もあります。

「ここしかない」と思わなくていい。

それが、以前の私との大きな違いです。


50代で派遣登録を考えている人へ

派遣会社は完璧ではありません。

でも、

良い担当者もいます。

合わない人もいます。

だからこそ、

一社に絞らず、
複数登録して比較することが大事だと思います。

▶ 大手派遣会社


私の結論

派遣会社の担当者は、
信用できる人もいれば、不安を感じる人もいます。

でも、

それは「派遣だから」ではなく、
「人」だからだと思っています。

50代で働くということは、

条件だけでなく、
人との相性も大切になるということ。

それを知ったうえで選ぶことが、
いちばん大事だと感じています。

関連記事

50代で派遣はあり?メリット・デメリットを正直にまとめました
50代派遣の時給はいくら?月収16万円のリアルと私の選択
派遣は逃げなのか?50代で正社員をやめた私の本音
派遣を辞めたくなった日。50代で感じた限界と、その後の本音

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次